第二創業に挑む、地域中小企業のリアル
「挑む中小企業プロジェクト2026」が始動。新規事業創出に向けたセミナーを開催します。これまで59社が修了し、自社の強みを活かした新たな事業計画書の策定に挑んできました。
今回は昨年の開催の受賞企業であるテイボー㈱・ 原田氏と㈱斎藤鐵工所・齋藤氏より、事業プランや現場での葛藤、挑戦のリアルを語っていただきます。さらに浜松で3年間講師を務めた㈱ユニコーンファーム・田所氏も講演。地域中小企業のイノベーションや両利きの経営についてお話いただきます。
自社での新たな取組みを考える機会として、ぜひご来場ください。
タイムテーブル
| 15:30 | 開場 |
| 16:00 | 挑む中小企業プロジェクト開会挨拶 |
| 16:15 | 第一部 株式会社ユニコーンファーム代表取締役CEO 田所雅之氏 講義 「中小企業の両利きの経営と第二創業」 |
| 17:00 | 第二部 トークセッション 前年の「挑む」受賞者が語る、新規事業創出のリアル 株式会社テイボー 新商品開発室 原田英征氏 株式会社斎藤鐵工所 代表取締役社長 齊藤雄大氏 |
| 17:45 | 静岡銀行の挑戦 |
| 17:55 | 閉会挨拶 |
登壇者プロフィール

第一部 講師
株式会社ユニコーンファーム
代表取締役CEO
起業参謀® / 関西学院大学 経営戦略研究科 客員教授
田所 雅之
これまで日本で4社、シリコンバレーで1社起業をした連続起業家
2017年発売以降115週連続でAmazon経営書売上1位になった『起業の科学 スタートアップサイエンス」及び『御社の新規事業はなぜ失敗するのか? 企業発イノベーションの科学』、『起業大全』、『「起業参謀」の戦略書』『増補改訂版 起業の科学 Ver.2』の著者。
2014年から2017年までシリコンバレーのVCのパートナーとしてグローバルの投資を行う。
現在は、スタートアップ経営や大企業のイノベーション支援及び起業参謀®︎を育成するSAA(Startup Advisor Academy)を運営するユニコーンファームのCEOを務める。
年間の登壇回数は185回(2023年実績)
新規事業アドバイス/メンタリングは261回(2023年実績)
内閣府タスクフォース(価値デザイン社会審議会)メンバー
経産省主催STS(シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援)の協議会メンバー
経産省主催TCP(ベンチャー支援プログラム)のメンター/審査員
などを歴任

第二部 トークセッション
株式会社テイボー
新商品開発室
原田 英征
🏆挑む中小企業プロジェクト2025 最優秀賞
浜松市生まれ。1998年、教育業界からテイボー株式会社の営業部へキャリアを転身し、国内・アジア市場を担当。極寒の−10℃韓国から灼熱の50℃パキスタンまで、数々の営業経験を積む。2020年からは名古屋メーカーにて商品企画・海外営業の武者修行を積み、2025年にテイボーへ復帰。
見た目はサーファー(年中色黒)でも、趣味は読書・映画鑑賞。仕事の原動力は「家族」。幼き日の娘と息子に語った物語が絵本『たったひとりのともだち』(金の星社)として出版されている。感性と合理性の両輪で「挑む」にチャレンジ。

第二部 トークセッション
株式会社斎藤鐵工所
代表取締役社長
齊藤 雄大
🏆挑む中小企業プロジェクト2025 優秀賞
静岡県富士市生まれ。静岡県立富士高校から明治大学商学部に進学。老舗家業の経営者になることを見据え、大卒後は株式会社商工組合中央金庫に入社。福岡、東京、静岡などで中小企業向けの法人営業を11年間経験後、当社に入社。
2025年2月に行われた中小企業庁主催「第5回アトツギ甲子園」に挑戦。全国189名の中からファイナリスト18名に選出。2025年7月に6代目代表取締役社長に就任。就任後は、売上・利益向上、組織力の強化、持続的な業務体制の構築の3つのテーマを掲げ、会社経営に奮闘中。
特別登壇
静岡銀行の挑戦
登壇者・テーマは調整中です。決定次第、掲載いたします。