受付終了公開日:2026年1月30日

【挑む中小企業プロジェクト2025】最終成果報告会

挑む中小企業プロジェクト2025 最終成果報告会

Demo Day 概要

不確実性が加速する現代、地域経済の担い手である中小企業に求められているのは、既存の枠にとらわれず新たな市場を切り拓く「非連続な成長」です。

浜松地域イノベーション推進機構と浜松市が主催する「挑む中小企業プロジェクト2025」。今期は地域製造業を中心とした15社が新規事業創出に挑みました。単なる座学に留まらず、体系的な事業開発フレームワークの習得、専門家による徹底した壁打ち、そして市場での仮説検証と実装へ。5ヶ月間、泥臭く「事業の種」を磨き上げました。

本報告会では、代表企業がその成果である事業プランを熱量高くピッチします。現場のリアルな知見、自社の技術、そして「挑む」姿勢が詰まったピッチから、ぜひ変革のヒントを掴み取ってください。ここから、浜松の新しい未来が始まります。

挑む中小企業プロジェクト公式HP:https://wewill.jp/idomu/


開催概要

タイトル
【挑む中小企業プロジェクト2025】 最終成果報告会 -Demo Day-
開催日時
2026年2月27日(金)14:00〜18:00(開場13:30)
開催場所
Co-startup Space & Community「FUSE」
(浜松市中央区鍛冶町100-1 ザザシティ浜松中央館 B1F)
参加費
無料
主催
公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構、浜松市
運営
株式会社Wewill

タイムテーブル

13:30
会場
14:00
開会挨拶
14:05
選抜4社のPRピッチ (スタートアップ/2週目の「挑む」企業)
14:25
選抜5社の成果報告事業ピッチ
休憩
15:40
審査・表彰
16:00
統括
16:15
修了証授与、閉会挨拶
16:45
交流会(18:00終了予定)

※状況により前後する場合がございます。


成果報告ピッチ5社 登壇者

齊藤 雄大

株式会社斎藤鐵工所

代表取締役社長

齊藤 雄大

「止まらない工場」を実現!〜中小製紙メーカーの生産停止リスクを利益に変える〜「設備予防保全サービス」

静岡県富士市生まれ。静岡県立富士高校から明治大学商学部に進学。老舗家業の経営者になることを見据え、大卒後は株式会社商工組合中央金庫に入社。福岡、東京、静岡などで中小企業向けの法人営業を11年間経験後、当社に入社。2025年2月に行われた中小企業庁主催「第5回アトツギ甲子園」に挑戦。全国189名の中からファイナリスト18名に選出。2025年7月に6代目代表取締役社長に就任。就任後は、売上/利益向上、組織力の強化、持続的な業務体制の構築、の3つのテーマを掲げ、会社経営に奮闘中。

庄司 晴希

テガラ株式会社

新規事業開発室 マネージャー

庄司 晴希

オープンソースの「集める・つくる」をお手伝い:HW Builder 360

東北大学 工学部 情報知能システム工学科 出身。大学時代にロボコンサークルに所属。入社後は営業、製造、企画、業務システム開発等、横断的な経験を経て新規事業開発の業務に携わる。いろんな人が使ってくれる、役に立てる「何か」を作り上げ、それを使った人が「面白いもの」を生み出す未来を夢見ています。趣味はボルダリング。ゴールに向かってどういうルートで登ればいいか、どういう登り方がいいかを考える過程を楽しんでいます。

一木 侑太

三光製作株式会社

生産技術Gr

一木 侑太

現場の「本音」で回す。めっき工場の潜在価値を解き放つデータ変革

私の挑戦は「めっき業界で全国No.1の生産技術チーム」を作ることです。設備分野で10年培った"現場の勘所"と、三光製作での4年間の経験を融合させ、泥臭く課題解決に取り組んできました。生産技術としてのキャリアは2年ですが、既存の枠にとらわれない発想と、14年間の現場経験で培った胆力には自信があります。このPJを通じて、業界の常識を覆す最強のチームを築き上げます。

原田 英征

テイボー株式会社

新商品開発室

原田 英征

ペン先技術が描く介護の未来〜洗えない日の「とかす」頭髪ケア〜

浜松市生まれ。1998年、教育業界からテイボー株式会社の営業部へキャリアを転身し、国内・アジア市場を担当。極寒の-10℃韓国から灼熱の50℃パキスタンまで、数々の営業経験を積む。2020年からは名古屋メーカーにて商品企画・海外営業の武者修行を積み、2025年にテイボーへ復帰。見た目はサーファー(年中色黒)でも、趣味は読書/映画鑑賞。仕事の原動力は「家族」。幼き日の娘と息子に語った物語が絵本『たったひとりのともだち』(金の星社)として出版されている。感性と合理性の両輪で「挑む」にチャレンジ中。

山岸 真智

株式会社遠州ハママツモータース

代表取締役CEO

山岸 真智

ハママツから世界へ-eモータースポーツSTEAM教育で次世代モビリティ人材を育成

女子バレーボールクラブ「ブレス浜松」 COOとして地域スポンサー営業と組織改革を統括。約6年で売上2,700万円を1億3,600万円へ5倍超に拡大、地域企業協賛を15社から300社へ増加、スタッフ3名から24名へ拡大、ホームゲーム平均来場率89.7%を達成し黒字化を実現しました。現在は遠州ハママツモータースCEOとしてスポーツを教育・企業研修・地域連携に実装し、持続可能な収益モデルを構築。地域経済を動かす事業を展開している。


PRピッチ4社 登壇者

小川 健三

株式会社NOKIOO

代表取締役

小川 健三

骨太な人材が育つ学びカルチャーを組織につくる「ManabiBase」

宗田 涼

株式会社ヤマト製作所

経営企画室 主任

宗田 涼

理学療法士×オーダーメイド 働きながら整える「姿勢-jig」

奈良 晃寛

ソコラボ株式会社

代表取締役

奈良 晃寛

手描きスケッチからオリジナルキャラクターグッズ生成「らくがきキャラメイカー」

森 啓史

株式会社モリロボ

代表取締役

森 啓史

クレープロボット〈Q〉の成長戦略


審査員・ゲスト

田所 雅之

株式会社ユニコーンファーム

代表取締役CEO / 起業参謀® / 関西学院大学 経営戦略研究科 客員教授

「挑む中小企業プロジェクト」プログラム講師

田所 雅之

これまで日本で4社、シリコンバレーで1社起業をした連続起業家。2017年発売以降115週連続でAmazon経営書売上1位になった『起業の科学 スタートアップサイエンス』及び『御社の新規事業はなぜ失敗するのか? 企業発イノベーションの科学』、『起業大全』、『「起業参謀」の戦略書』の著者。2014年から2017年までシリコンバレーのVCのパートナーとしてグローバルの投資を行う。現在は、スタートアップ経営や大企業のイノベーションを支援及び起業参謀®を育成するSAA(Startup Advisor Academy)を運営するユニコーンファームのCEO及びブルーマーリンパートナーズの社外取締役を務める。 ・年間の登壇回数は185回(2023年実績) ・新規事業アドバイス/メンタリングは261回(2023年実績) ・内閣府タスクフォース(価値デザイン社会審議会)メンバー ・経産省主催STS(シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援)の協議会メンバー ・経産省主催TCP(ベンチャー支援プログラム)のメンター/審査員 などを歴任

熊瀧 潤也

スズキ株式会社

常務役員 経営企画本部長 兼サステナビリティ推進プロジェクト長

熊瀧 潤也

1993年スズキ株式会社入社。四輪海外営業欧州担当として完成車の拡販に従事した後、フランス、イギリス、イタリアに駐在。イタリアでは現地法人スズキイタリア社社長として、二輪、四輪、マリン事業の販売ネットワーク拡大に従事。2015年7月帰国後、海外営業企画部長として全世界のマーケティングを統括、2017年よりコネクテッドカー事業立ち上げのため、コネクテッド事業プロジェクト長、コネクテッドセンター本社担当部長を歴任。2021年より次世代モビリティサービス本部長、2024年より常務役員を経て2025年に経営企画本部長に就任し現在に至る。

鈴木 聡子

フォースタートアップス株式会社

オープンイノベーション本部 執行役員

鈴木 聡子

株式会社リクルートに入社。その後、広告代理店などで法人営業を経験し、住友不動産株式会社へ。KAIZEN platformを経て、株式会社メタップスに入社、執行役員としてグループ全社の企業/サービスのPR責任者として従事。2019年にフォースタートアップス株式会社に参画、タレントプロデュースを牽引し、2021年より執行役員就任。ニューノーマルコンソーシアム事務局長/東京都支援事業メンター/iU 情報経営イノベーション専門職大学 客員教授/ラジオパーソナリティ


対象参加者

  • 新規事業創出に興味を持つ中小企業経営者およびリーダーの方
  • 中小企業支援、新規事業創出支援に携わる行政、支援機関の方
  • メディア関係者の方(事前にご連絡いただけましたらご取材アレンジ等いたします)

※会場の席数に限りがあり、ご希望に添えない場合もございます。ご了承ください。


挑む中小企業プロジェクト2025 参加企業一覧(五十音順)


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〈運営事務局〉

株式会社Wewill

渥美 譲

電話 :070-8712-3966

メール:idomu@wewill.jp

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