挑む中小企業プロジェクト2025
最終成果報告会 -Demo Day-
Demo Day 概要
不確実性が加速する現代、地域経済の担い手である中小企業に求められているのは、既存の枠にとらわれず新たな市場を切り拓く「非連続な成長」です。
浜松地域イノベーション推進機構と浜松市が主催する「挑む中小企業プロジェクト2025」。今期は地域製造業を中心とした15社が新規事業創出に挑みました。単なる座学に留まらず、体系的な事業開発フレームワークの習得、専門家による徹底した壁打ち、そして市場での仮説検証と実装へ。5ヶ月間、泥臭く「事業の種」を磨き上げました。
本報告会では、代表企業がその成果である事業プランを熱量高くピッチします。現場のリアルな知見、自社の技術、そして「挑む」姿勢が詰まったピッチから、ぜひ変革のヒントを掴み取ってください。ここから、浜松の新しい未来が始まります。
挑む中小企業プロジェクト公式HP:https://wewill.jp/idomu/
❚ タイムテーブル
13:30 会場
14:00 開会挨拶、審査員紹介
14:10 選抜5社の成果報告事業ピッチ
ー休憩・PRピッチー
15:40 審査・表彰
16:00 修了証の授与
16:15 統括、閉会挨拶
16:45 交流会(18:00終了予定)
※状況により前後する場合がございます
❚ 審査員

田所 雅之
起業参謀®︎
株式会社ユニコーンファーム 代表取締役CEO
関西学院大学 経営戦略研究科 客員教授
「挑む中小企業プロジェクト」プラグラム講師
これまで日本で4社、シリコンバレーで1社起業をした連続起業家。
2017年発売以降115週連続でAmazon経営書売上1位になった『起業の科学 スタートアップサイエンス」及び『御社の新規事業はなぜ失敗するのか? 企業発イノベーションの科学』、『起業大全』、『「起業参謀」の戦略書』の著者。
2014年から2017年までシリコンバレーのVCのパートナーとしてグローバルの投資を行う。現在は、スタートアップ経営や大企業のイノベーションを支援及び起業参謀®︎を育成するSAA(Startup Advisor Academy)を運営するユニコーンファームのCEO及びブルーマーリンパートナーズの社外取締役を務める。
・年間の登壇回数は185回(2023年実績)
・新規事業アドバイス/メンタリングは261回(2023年実績)
・内閣府タスクフォース(価値デザイン社会審議会)メンバー
・経産省主催STS(シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援)の協議会メンバー
・経産省主催TCP(ベンチャー支援プログラム)のメンター/審査員 などを歴任
※ほか2名、随時発表いたします
❚ 対象参加者・お申込みについて
・新規事業創出に興味を持つ中小企業経営者およびリーダーの方
・中小企業支援、新規事業創出支援に携わる行政、支援機関の方
・メディア関係者の方
(事前にご連絡いただけましたらご取材アレンジ等いたします)
参加をご希望の方は、本ページよりお申込みをお願いいたします。
※会場の席数に限りがあり、ご希望に添えない場合もございます。ご了承ください。
❚ 挑む中小企業プロジェクト2025 参加企業一覧 ※五十音順
- 株式会社いなさ
- 株式会社エース技研
- 株式会社エンコース
- 株式会社遠州ハママツモータース
- 株式会社斎藤鐵工所
- 三光製作株式会社
- 株式会社スズヒロ
- ソコラボ株式会社
- テイボー株式会社
- テガラ株式会社
- 株式会社NOKIOO
- 有限会社浜名樹研
- BEYON CHEMICA有限会社
- 株式会社モリロボ
- 株式会社ヤマト製作所
※当日ピッチ登壇する5社については後日発表いたします。
❚ 主催・運営
▼主催
公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構(新事業創出支援事業)
浜松市
▼運営
株式会社Wewill
❚ その他
・本イベントの開催の様子をSNS等で広報利用させていただく場合がございます。不都合がございます場合は事前にお知らせください。
・ご記入頂きました情報は、各社のプライバシーポリシーに従い取り扱います。
各社のプライバシーポリシーにつきましては以下よりご確認いただけます。
株式会社Wewill
❚ お問合せ
〈運営事務局〉
株式会社Wewill
渥美 譲
電話 :070-8712-3966
メール:idomu@wewill.jp
ご不明点や取材に関するお問合せ等、お気軽にご連絡ください。