【満員御礼】挑む中小企業プロジェクト2024

新事業創出プログラムについて
新たな事業の創出においては、手法の「学習」と、学びを自社に実装していく「行動」を繰り返し続けていくことが重要となります。本プログラムでは、新規事業創出のプロフェッショナル集団である株式会社ユニコーンファームの協力のもと、事業構築の体系的な学びの機会を提供しつつ、各専門メンターによる伴走支援を通して5か月間で新規事業計画の策定を目指していただきます。
地域を中心とした企業が集い5カ月をともに経験する中で、熱量高く事業創造に取り組める環境も提供いたします。ぜひ、一緒に挑んでまいりましょう。
❚ プログラム概要
❚ 参加要件
プログラム参加金として、1社20万円(税込)をご負担いただきます。
※1社あたりの参加人数に制限は設けておりませんが、1名〜3名ほどを推奨いたします。
限定15社のプログラムとなります(面談により採択可否を判断いたします)。
1. うち10社以上は、浜松市に本社を置くものづくり中小企業
2. 5社までは、地域、業種を問わない
→ 基本的に全ての企業に参加資格がございます。
下記スケジュールの期間で新規事業計画書の策定を目指す企業。
※「新規事業」については、企業によって事業状況も様々と思います。下記の何れかに当てはまればご応募可能です。
- ・頭の中では考えているが計画書等は策定していない事業
- ・検討段階で具体化していない事業
- ・既に開始している事業 等
❚ 全体スケジュール(目安)
- ※キックオフ・中間発表・デモデイの3日程はオフライン開催(浜松)
- ※月一回の講義と伴走メンタリングはオンラインでの開催となります
- ※その他、状況に応じてGarage(高林1-8-43)でオフィスアワーを設置予定です
❚ 参加企業の募集について
- 1.
応募
- 2.
ご面談
ご応募いただいた方へ、日程のご連絡を差し上げます
- 3.
採択
- 4.
契約書締結
※一斉採択でなく、随時採択企業を決定しておりました。
❚ 講師・メンター紹介
プログラム講師
株式会社ユニコーンファーム
代表取締役CEO
田所 雅之
これまで日本で4社、シリコンバレーで1社起業をした連続起業家。2017年発売以降115週連続でAmazon経営書売上1位になった「起業の科学 スタートアップサイエンス」及び「御社の新規事業はなぜ失敗するのか? 企業発イノベーションの科学」「起業大全」の著者。2014年から2017年までシリコンバレーのVCのパートナーとしてグローバルの投資を行う。現在は、スタートアップ経営や大企業のイノベーションを支援するユニコーンファームのCEO及びブルーマーリンパートナーズの社外取締役を務める。
- ・内閣府タスクフォース(価値デザイン社会審議会)メンバー
- ・経産省主催STS(シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援)の協議会メンバー
- ・経産省主催TCP(ベンチャー支援プログラム)のメンター/審査員 などを歴任
* * *
株式会社Wewill
代表取締役
杉浦 直樹
上智大学文学部新聞学科卒。日本オラクルにてERPパッケージ導入をはじめ多くの案件に携わる。同社退社後、米国スタートアップ企業を経て税理士資格取得。その後 税理士法人Wewill、株式会社Wewillを設立。バックオフィスを構造から革新するため、自身もStartupとしてバックオフィスのインフラサービス化を目指す。経済産業省「始動Next Innovator」第4期選抜、ユニコーンファームStartup adviser academy第1期卒業、挑む中小企業プロジェクト主催。
❚ お問合せ
詳細を先に知りたい方や、ご質問がございましたらお気軽に下記までご連絡ください。ご訪問やオンラインにて柔軟に日程をお出しいたします。