【挑む中小企業プロジェクト2024】最終成果報告会
Demo Day

技術革新、市場の変動、社会情勢の変化など、複雑かつ不確実な現代において、地域経済の担い手である中小企業にも変化への適応や、既存の枠にとらわれずに新たな価値の創造をしていく必要性が高まっています。「挑む中小企業プロジェクト」は、こうした変革への意識を醸成し、新たな事業を創り出すための道筋を示すべく立ち上げられました。
今期は公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構との連携のもと、ものづくり企業を中心とした16社が本プロジェクトへ挑みました。約5ヶ月間にわたり、新規事業創出の手法を学ぶ講義や専門家によるメンタリング、参加企業同士の交流を通して各社が自社の未来を創る新規事業計画を策定し、ブラッシュアップしてきました。
今回はその集大成として最終成果報告会を開催いたします。参加16社の中から、代表する5社が新規事業プランを発表します。その後の事業化や収益化、新たな経営の柱となる事業創出に繋がる日になることを期待しています。
地域で同じ志を持って経営に取り組む企業の方や、行政・支援機関の方にもご来場いただき、地域としても今後の「挑む」に向かっていく日にしましょう!
▼プロジェクト内容、参加16社等の情報は以下をご参照ください
【リリース】浜松地域イノベーション推進機構、浜松市と共同で中小企業の新事業創出を支援する16社を決定
浜松、そして各地域を代表する、製造業を中心とした企業が集結
❚ 開催概要
❚ 対象者
- ✓新規事業創出に興味を持つ中小企業経営者およびリーダーの方
- ✓中小企業支援、新規事業創出支援に携わる行政・支援機関の方
❚ 審査員プロフィール
株式会社ユニコーンファーム
代表取締役CEO
田所 雅之氏
挑む中小企業プロジェクト2024 プログラム講師
これまで日本で4社、シリコンバレーで1社起業をした連続起業家。2017年発売以降115週連続でAmazon経営書売上1位になった「起業の科学 スタートアップサイエンス」及び「御社の新規事業はなぜ失敗するのか? 企業発イノベーションの科学」「起業大全」の著者。2014年から2017年までシリコンバレーのVCのパートナーとしてグローバルの投資を行う。現在は、スタートアップ経営や大企業のイノベーションを支援するユニコーンファームのCEO及びブルーマーリンパートナーズの社外取締役を務める。内閣府タスクフォース(価値デザイン社会審議会)メンバー、経産省主催STS(シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援)の協議会メンバー、経産省主催TCP(ベンチャー支援プログラム)のメンター/審査員などを歴任。
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スズキ株式会社
常務役員 次世代モビリティサービス本部長
熊瀧 潤也氏
1993年スズキ株式会社入社。四輪海外営業欧州担当として完成車の拡販に従事した後、フランス、イギリス、イタリアに駐在。イタリアでは現地法人スズキイタリア社社長として、二輪、四輪、マリン事業の販売ネットワーク拡大に従事。2015年7月帰国後、海外営業企画部長として全世界のマーケティングを統括、2017年よりコネクテッドカー事業立ち上げのためコネクテッド事業プロジェクト長、コネクテッドセンター本社担当部長を歴任。2021年より次世代モビリティサービス本部長、2024年より常務役員を経て現在に至る。
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株式会社LEO
代表取締役CEO
粟生 万琴氏
エンジニアとしてソフトウェア開発に従事した後、パソナグループにて社内ベンチャー(WEBアプリ開発事業)を立ち上げた後、新規事業を事業分社。TECHカンパニー女性初の役員に就任、NEDO産官学連携スタートアップ推進プロジェクト責任者を兼務。関西発AIベンチャー、株式会社エクサインテリジェンス(現 株式会社エクサウィザーズ)創業 取締役COOを経て、株式会社LEOを第2創業。「なごのキャンパス」プロデューサー、ZIP-FM「Startup [N]」ナビゲーター、武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部教授、名古屋大学 産学官連携 客員准教授、成株式会社 社外取締役、株式会社Acompany 社外取締役 等を務める。
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