「挑む中小企業プロジェクト2025」キックオフイベント-中小企業が挑む新たな事業、価値の創出 –

本年も「挑む中小企業プロジェクト」の開催が決定いたしました!
今回はプロジェクト全体のキックオフ企画として、本イベントを開催いたします。どなたでも無料でご参加いただけます。お気軽にご参加ください!
前半パートでは「新事業創出プログラム」のプログラム講師を担う株式会社ユニコーンファーム代表取締役CEO 田所雅之氏の講義、後半パートでは「挑む中小企業プロジェクト2024(以下 挑む2024)」修了2社をお招きし、田所氏を交えたトークセッションをお届けいたします。昨年「挑む2024」を修了した2社から、策定した新規事業の内容やプロジェクト終了後の進捗、今後の展望をお伺いいたします。
本年のプロジェクトの全体像や各種イベントのお知らせもいたします。今後の企業価値創造やイノベーションを考える機会になればと考えております。企業、行政、支援機関、地域が一体となり、共に挑んでまいりましょう!
❚ 開催概要
❚ 内容
挑む中小企業プロジェクト開会挨拶
田所 雅之 氏 講義
「両利きの経営、中小企業のイノベーション創出」
「挑む2024」修了企業2社 × 田所氏 トークセッション
シンニチ工業株式会社 岡本氏 × 株式会社ヤマト製作所 宗田氏 × 田所氏
ネットワーキング
❚ 登壇者プロフィール
第一部 講義 / 第二部 トークセッション

株式会社ユニコーンファーム
起業参謀® / 代表取締役CEO / 関西学院大学 経営戦略研究科 客員教授
田所 雅之氏
これまで日本で4社、シリコンバレーで1社起業をした連続起業家。2017年発売以降115週連続でAmazon経営書売上1位になった『起業の科学 スタートアップサイエンス』及び『御社の新規事業はなぜ失敗するのか? 企業発イノベーションの科学』、『起業大全』、『「起業参謀」の戦略書』の著者。2014年から2017年までシリコンバレーのVCのパートナーとしてグローバルの投資を行う。現在は、スタートアップ経営や大企業のイノベーションを支援及び起業参謀®を育成するSAA(Startup Advisor Academy)を運営するユニコーンファームのCEO及びブルーマーリンパートナーズの社外取締役を務める。
- ・年間の登壇回数は185回(2023年実績)
- ・新規事業アドバイス/メンタリングは261回(2023年実績)
- ・内閣府タスクフォース(価値デザイン社会審議会)メンバー
- ・経産省主催STS(シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援)の協議会メンバー
- ・経産省主催TCP(ベンチャー支援プログラム)のメンター/審査員
- などを歴任
* * *
第二部 トークセッション

シンニチ工業株式会社
取締役 商品開発室長
岡本 和久氏
金属パイプ一筋35年以上のベテラン。これまで製造、海外工場立ち上げ、品質管理、生産技術を経て2014年から商品開発業務を担当。個社ニーズの製品化やシーズ案件の研究開発を行っている。長年培った塑性加工技術と溶接技術で、他社には真似のできない大径薄肉パイプを作ることが得意。最近では、高張力鋼・特殊鋼や合金鋼を素材にしたパイプや、異形管・異なる材料を組み合わせた複合管・エンボス材のパイプ等、新たな付加価値を生みだす製品の開発にも積極的に取り組んでいる。
* * *
第二部 トークセッション

株式会社ヤマト製作所
経営企画室 / 総務部 主任
宗田 涼氏
高校卒業後3浪。京都(の私立)大学 文学部国文学科卒業後、浜松市で文化芸術事業の企画運営、市民の文化芸術活動の中間支援に従事。2024年4月に製造業未経験で中途入社。入社後まもなく新規事業担当となる。会社の掲げるミッションは「医療・介護業界への参入(!)」。右も左もわからない中、「挑む中小企業プロジェクト2024」の存在を知り、文字どおり挑むことを決意。同プロジェクトにてUFメンタリングを贅沢に使い倒し、自らの実体験をもとに考案した事業「歩ける未来をつくる オーダーメイドサポーター」の仮説検証を進行中(同プロジェクトデモデイにて「審査員特別賞」受賞)。今年度の目標はとにもかくにもMVP製作。
❚ 対象者
- ✓中小企業経営者およびリーダーの方
- ✓社内で新規事業創出に携わる方 など
どなたでもご参加いただけます!
❚ 挑む中小企業プロジェクトとは
挑む中小企業プロジェクト(「挑む」)とは、新規事業創出の第一歩を踏み出すために必要なマインドとスキルの両方を習得できるプログラムです。どなたでもご参加いただけるマインド醸成プログラムとご応募いただいた15社にご参加いただく新事業創出プログラムにて構成されています。マインド醸成プログラムでは、新事業創出に必要なマインドセットを学ぶワークショップを複数回開催いたします。一方、新事業創出プログラムでは実行を見据えた事業計画の策定をゴールとし、約半年にわたりメンターが伴走、アイデアの検証や市場の見極めといったステップを1つ1つ解説します。
詳しくはこちら