受付終了公開日:2025年8月20日

100億円企業を生み出す地方発の新規事業戦略とは

挑む中小企業プロジェクト2025 プレイベント

100億円企業を生み出す地方発の新規事業戦略とは

「挑む中小企業プロジェクト2025」のプレイベントとして、新規事業に挑む際のポイントや知見、マインドの醸成を目的としたセミナーを開催いたします。

今回は、「地方の企業が世界を変える」をミッションに掲げ、地方企業の経営改革を支援するために、地方企業と専門性の高いプロ人材をつなぐ「チイキズカン」を運営する株式会社XLOCALとのコラボ企画です。

地方創生が叫ばれて久しい中、日本の未来はまさに地方の成長にかかっています。しかし変化の激しい現代において、過去の延長線上に成長が約束される時代ではありません。この浜松から非連続な事業成長を実現するには、どのような経営の舵取りが求められるのか。そして、地方発で「100億円企業」を本気で目指すために、何が必要なのか。地方からチャレンジを続ける企業の経営者たちによる新規事業のリアルな挑戦と戦略に迫ります。


開催概要

タイトル
100億円企業を生み出す地方発の新規事業戦略とは
開催日時
2025年9月4日(木)15:15〜18:30(受付開始14:45)
開催場所
SOU
(静岡県浜松市中区板屋町102-15 B1F / 浜松駅より徒歩5分)
参加費
無料
主催
公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構、浜松市
運営
株式会社Wewill
パートナー
株式会社XLOCAL

タイムテーブル

14:45
受付開始
15:15
オープニング
15:20
講演地方発の新規事業戦略

株式会社SHONAI / 株式会社XLOCAL 代表取締役 山中 大介 氏

15:50
休憩
16:00
トークセッション地方から100億円企業を目指す経営者のリアル

株式会社SHONAI / 株式会社XLOCAL 代表取締役 山中 大介 氏 ソフトプレン工業株式会社 専務取締役 前嶋 聡志 氏 明石グループ 代表 明石 真 氏 株式会社Wewill 代表取締役 杉浦 直樹 氏

17:00
質疑応答
17:15
交流会(18:30終了予定)

登壇者プロフィール

講演・トークセッション

山中 大介

株式会社SHONAI / 株式会社XLOCAL

代表取締役

山中 大介

1985年12月24日生。東京大田区出身。 「地方の希望であれ」をVISIONに掲げる株式会社SHONAI代表取締役。地方から新しい経済を創出することで、山積する地域課題は未来への希望に変えることができる。地域と全国から資本調達(50億円※2024年4月時点)し、ホテル「スイデンテラス」や農業ロボット「アイガモロボ」、地方特化型人材採用サービス「チイキズカン」、教育施設「キッズドームソライ」など、観光、農業、人材、教育の4領域で地方を前進する。 ニッポン新事業創出大賞など受賞多数。カンブリア宮殿、ガイアの夜明けなど出演。2025年3月、株式会社VOREASへのSVライセンス継続に向けた協賛金提供。

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トークセッション

前嶋 聡志

ソフトプレン工業株式会社

専務取締役

前嶋 聡志

2007年:立教大学観光学部を卒業後、㈱JTBに入社 2010年:ソフトプレングループに入社 2015年:PT.SOFTPREN INDUSTRIES INDONESIAを設立、代表取締役に就任 2022年:ソフトプレン工業㈱の専務取締役に就任 2025年:㈱フィスランドの代表取締役に就任 自社工場のスマートファクトリー・Industry4.0・DX化などに取り組み、生産効率の改革に注力。2024年には屋外家具専門ブランド「Fisland Furniture」を立ち上げ、新ビジネス分野への進出にも注力している。

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トークセッション

明石 真

明石グループ

代表

明石 真

1978年 浜松市生まれ 2000年 慶應義塾大学理工学部卒業 2004年 明石石油株式会社 取締役就任 2007年 明石産業株式会社(現、明石吉田屋産業)取締役就任 2015年 明石グループ代表に就任、現在に至る。 オーナー家5代目の経営者として25歳から明石グループの中核会社への経営に参画し、主力事業である石油ガス販売事業の収益構造改革に努めながら、同時に主力事業と親和性の高い周辺事業を積極展開し、M&Aも絡め、現在のグループ売上100億円超の多角化経営の基盤を築く。2023年には農業分野に進出し、「地域企業による持続可能な地域農業の実現」をビジョンに掲げ、中玉トマトの地産地消モデルや農業の6次産業化モデルの推進に注力している。

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トークセッション・モデレーター

杉浦 直樹

株式会社Wewill

代表取締役

杉浦 直樹

1975年生まれ、浜松市出身。 上智大学文学部新聞学科卒業後、日本オラクルにてアカウントマネジャーとしてERPパッケージ導入をはじめ多くの重要顧客のマネジメントに携わる。同社退社後、イスラエル籍のスタートアップへの転職失敗を機に税理士業界へ。2015年税理士登録後、2016年に税理士法人Wewillを設立、2017年に株式会社Wewillを設立。大変化に直面するバックオフィスの世界を革新するため、テクノロジーがもたらすバックオフィスの未来、そこで働く事務を通じたキャリア形成の未来をStartupとして探求している。


こんな方におすすめ

以下に興味があるアトツギ企業、地方企業の経営者、新規事業担当者等

  • 中小企業庁のプロジェクト「100億宣言」に興味がある、または「100億宣言」している
  • 新規事業に取り組んでいる、または検討している
  • 事業の多角化や社内イノベーションに取り組んでいる、または検討している
  • 「挑む中小企業プロジェクト」に興味があり、内容を知りたい

挑む中小企業プロジェクトについて

挑む中小企業プロジェクト(「挑む」)とは、新事業創出の第一歩を踏み出すために必要なマインドとスキルの両方を習得できるプログラムです。どなたでもご参加いただけるマインド醸成プログラムと、ご応募いただいた15社にご参加いただく新事業創出プログラムにて構成されています。

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